coffee & milk & cigarette

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--

 「ありのまま」+「愛」
32406150_480x514.jpeg
自分らしくとか
等身大とか
ありのままという言葉は
なんとも素敵で素晴らしい

だがしかし!だがしかし!!!!

これほど危険な言葉で無責任なものはない!

今年大ブレイクした「アナと雪の女王」劇中歌 let it go
2014年度最高の名曲といっても過言ではない

だがしかし!だがしかし!!!!

劇中歌だということを忘れてはならない

************
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も恐くない
風よ吹け
少しも寒くないわ
************

不思議な魔力を持ったエルサが
もうしら~~~~んって
開き直っちゃうシーンで唄った歌なのだ
この時の「ありのまま」とは
開き直りで 自由の履き違えにままならない

現に物語では その「ありのまま」ゆえに
その魔力で
アレンデールは危機になるやら
アナの命を奪いかけることになる

「ありのまま」という自由や自分らしさは
絶対に使い方を間違えてはならない

凧糸の切れた凧は飛んでいるようで自由ではない

物語のクライマックスでその答えを教えてくれる

「ありのまま」の力をプラスに変えてくれるのは「愛」なのだ

「愛」というものが根底にあってこそ
「ありのまま」というものが輝きだす

「アナと雪の女王」は僕に痛いほど教えてくれます
「ありのまま」という凧を飛ばす凧糸は「愛」ですね

音楽も同じ 
自由な表現を飛ばすには
いつも「愛」というものが根底にないとあかんちゅうこと

ほんまほんま




2014.11.18


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。