coffee & milk & cigarette

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 スタンダードのかけら
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死について考えたこともなかったが
死と言うもんが頭をよぎるようにはなった
健康を考えるのもそのせいだろう
死とは少し違うが 映画の終わり ドラマの終わり
スポーツだって 小説だって 漫画だって 一日だって 
永遠という物語は存在しない
いつか終わるから作品になる
終わりとは 非常に重要なセクションなのだ
そうかそうだった 音楽もそうだ

イントロ Aメロ Bメロ サビ 
間奏   Aメロ Bメロ サビ
間奏   Cメロ サビ 
エンディング

こんな感じで音楽を自分は構築することが多い

人生と楽曲もリンクする

エンディングがあってはじめて楽曲は完成する

おぎゃーと産まれて
がはは と死ぬまで で 僕の歌は完成するのだ

僕の人生は今 二番か?はたまた Cメロか?

エンディングにガッツポーズの楽曲か?
リフレインか?フェードアウトか?

変に思われるかもしれないが
死を考える事は生きるを考えることで

死というものの存在が

生きるを浮き上がらせる存在かもしれない

スタンダードを書くということは
そういうことだと終わりが教えてくれる 

大声で泣いて産まれ
大声で泣かれ送られる

それが毎日 この世界で同時におこっている

スタンダードのかけらを見っけ




2014.11.11


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